信頼できる東京エリアのアライグマ駆除業者

動物園やテレビなどで見る分にはアライグマはキュートで癒されますが、大切な野菜を食べ散らかされたりする被害もあります。しかし知識がないまま追い払おうとしても失敗するばかり。アライグマの駆除はプロにお願いした方がよさそうです。おすすめの業者を紹介しましょう。

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■アライグマの被害

ペットとして飼われていたアライグマが捨てられたり、逃げ出したりして野生化すると、さまざまな被害が生じます。
どのような被害が生じるのでしょうか?

・食害や生態系被害

アライグマの被害は、年々各地で報告されており、
・農作物や畜産飼料を食害する農業被害、
・野生生物に影響を及ぼす生態系被害、
・人の生活環境に影響を及ぼす生活環境被害
などがあります。

・甘味のある野菜の被害が多い

農業被害のうち農作物の食害としては、
ミカン、カキ、ブドウ、ナシなどの果物や
スイートコーン、スイカ、ミニトマトなど
甘みのある野菜がよく報告されています。

アライグマに付いているマダニも危険です。
マダニは、致死率の高い感染症を引き起こすことがあります。
例えば、重症熱性血小板減少症(SFTS)。
発熱、下痢、皮下出血、意識障害などが起こります。

■アライグマの駆除・捕獲方法

アライグマは法律に沿った駆除をしなければなりません。
アライグマの駆除や捕獲方法について紹介しましょう。

・駆除の流れ

アライグマの駆除は、以下のような流れで行なっていきます。
1.現場の調査(侵入経路、巣の場所、被害状況の把握)
2.捕獲や追い出し
3.侵入経路の封鎖
4.アライグマがいた場所の消毒・天井の防腐処理

アライグマの家屋からの追い出しには天井裏・床下などに燻煙剤を焚き、煙を蔓延させたり、木酢液・ハッカ油などの嗅覚忌避剤を散布します。これが「追い出し」です。煙や忌避剤を脱出口から遠い場所の狭い隙間などから順に散布していくことが重要です。天井裏や床下の構造、脱出口の場所を考慮しながら作業を行います。

・捕獲の方法

この捕獲作業を行うには、まず都道府県または市町村の保健所、都庁、県庁、市役所、農業振興センターなどの担当部署に「有害鳥獣駆除の申請」を行うことが必要です。申請には所定の用紙3~4枚に、被害状況や捕獲予定頭数、捕獲の期間、何処で、何を使い、何のために捕獲を行うのかなどを詳しく書き込み、場所によっては被害状況を写した写真を添えて提出します。

・餌付けはしないようにする

アライグマを退治するポイントは、餌付けをしない、侵入口を塞ぐ、手洗いを徹底することです。まず餌付けをしないことですが、これは人間の良心的な行動を慎むことです。
アライグマの行動範囲は広く、自然界にある食料だけでなく人里にも侵入し、平気で生ゴミや農作物を食い荒らします。いくら外見がかわいいからといってエサを与えてしまうと、貰えるものだと思い込んでしまいます。なので、餌付けは絶対にやめましょう。

かわいさに負けてエサをあげたくなってしまう気持ちは分かりますが、後々大変な被害を被ることもあります。
注意しましょう。

■アライグマと対峙する際の注意点

見た目がかわいいアライグマですがむやみに触ってはいけません。
アライグマと対峙する際の注意点を知っておきましょう。

・襲いかかることがあるので注意

アライグマは気性が荒く、近づくと襲いかかることもあります。もし見かけた場合は、危険ですので追いかけたり触ったりしないでください。

・感染症を媒介するので触らない

アライグマは雑食性で、果物やザリガニ、カエルなどの小動物、ペットフードなどを好み、ゴミ箱を漁ることもします。人に懐くことはなく、人畜共通の感染症を媒介しますので、見かけても絶対に手を出したり、餌付けをしないでください。手を出さない限り襲われることはまずありません。アライグマへの対策として、庭にエサとなるものを残さない、家屋への侵入口を塞ぐなどが有効です。

・アライグマの捕獲について

★野生鳥獣捕獲のための罠の設置は、鳥獣保護法等により制限されています。無許可で設置することは絶対に控えてください★

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