ちょっぴり切なくなるような斬新な死因のダーウィン賞

驚き切ない死因が世界にさらされる驚異のダーウィン賞のご紹介。

燃えPaPa さん

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自分が虐待していた10歳の息子に包丁を持たせ、「俺が憎いなら刺してみろ」と挑発。一度は包丁を置いた息子にそれを再び持たせてなおも挑発し、
ついに刺殺された父親。救急センターで発した最期の言葉は「ガキがこんなことをするなんて信じられるか?」だった。(アメリカ合衆国)【2000年】

口喧嘩の末に8階の自宅バルコニーから投げ落とした妻が電線に引っかかっているのを見て、追撃のためか救出のためか自らも飛び降り、そのまま地面に激突して死亡した夫。妻は近くのバルコニーから救助された。(アルゼンチン)【1998年】

乗用車にJATOを装着して高速道路を走行したところ車が離陸し、高さ約38メートルの崖の壁面に激突。(アメリカ合衆国)【1995年】

呪術的なローションを2週間使用した後、不死身になったことを確認するため友人に自らを撃たせ死亡。(ガーナ)【2001年】

トラック運転手向けの霊的な休憩所を作る資金を集めようと、デッキチェアに1000個の風船を取り付けて飛び立ったが遺体となって発見された神父。
一度海上から救助要請があるも、彼は所持していたGPSの使い方を知らず、レスキュー隊は場所を特定できなかった。(ブラジル)【2008年】

ボトルの中の液体を酒だと思って飲んだらガソリンだったため、
慌てて吐き出し服がガソリンまみれになった。口直しのためにタバコに火をつけようとして引火し焼死。(アメリカ合衆国)【2014年】

夏時間と通常時間を取り違えて時限爆弾を設定し、運搬中に爆死した3人のパレスチナ人テロリスト。(イスラエル)【1999年】

男らしさを誇示しようとチェーンソーで自らの首を切断。(ポーランド)【1996年】

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