不思議で気になる都市伝説

まことしやかに現代に伝わる都市伝説の数々をご紹介。

燃えPaPa さん

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興味深い都市伝説の数々

あるメーカーのPCは心が宿っている、と言われている。ある男性が、最近自分のPCの調子が悪いことに悩んでいた。実際かなりの年数も経っていた。「そろそろ買い替えるか・・・」 とつぶやいた瞬間、PCの電源が落ちて、再起動できなくなった。「じゃあ修理に出して、ダメだったら新しいものを買おうかな。」 とつぶやいたところ、PCが再起動した、という話。

夜の一本道、バイクに乗った若者が一人、猛スピードで疾走していた。ヘルメットなどもかぶっていなかった。翌日、その一本道で彼の死体が見つかった。なんと彼の額には大きな穴が開いており、その中からカブトムシが見つかった。猛スピードでカブトムシと正面衝突したため、即死してしまった、という話。

たとえカラスの数が多い街中でも、カラスの死骸を見ることはあまりない。それは自分の死骸を何らかの特殊な方法で消すからだ、という話。蒸発する、異次元へ消え去る、自然発火するなどが理由とされるパターンがある。実際の理由は、カラスは森で死ぬことが多く、死骸自体も虫や他のカラスなどに食べられてしまうため。

某大学に、これ以上ないほどに楽な試験問題を出す講義があった。またその教授は、ここ20年まったく同じ問題を出題していた。出席も取らないために、ほとんどの生徒は授業に出ず、出席した生徒も寝るなどしていた。そして、教授が退官する年のこと。ある学生がこう言った。「後輩たちはかわいそうだね、来年からあの教授の試験じゃないんだもんね。」「私たちはもう先輩から試験問題手に入れちゃったしね。」学生たちは、先輩たちからもらった試験用紙をもらっており、それを丸写しすればよかった。しかし試験当日、学生たちは凍りついた。教授はその年に限って試験問題を変えており、試験を受けた全員が単位を落とした、という話。

1933年にハンガリーで発表された「暗い日曜日」という曲は発売当初から聞いた人を陰鬱にさせ、ハンガリーではこの曲が原因と思われる自殺者が後を絶たなかった。それが理由でヨーロッパ各国では暗い日曜日が放送禁止曲となってしまった、という話。だが直接の原因と思われる自殺者の数などは不明。正確な数字はわかっていないが、暗い日曜日の作曲者シェレッシュ・レジェーも後に自殺している。

アンチウイルスソフトのメーカー自らがコンピュータウイルスを開発している、という話。
自社ソフトを売るために、自社ソフトだけが駆除できるようなウイルスを作っているという話や、世間に新種のコンピューターウイルスが登場するとあんなに早く対応できるのは自ら作っているからだ、などの話はあとをつきません。

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