ダイヤモンドブランドで有名なところは?4Cやトリプルエクセレントについても知っておこう!

良いダイヤモンドアイテムを手に入れたいなら、ブランドにこだわることが大切です。
ブランドによって、扱うダイヤモンドの質も違ってくるためです。
有名なダイヤモンドブランド、そして品質の見極め方についてまとめました。

FC2USER577663JIL さん

5 PV

ダイヤモンドの4Cについて

ダイヤモンドに詳しい人なら、この4Cという言葉に馴染みがあるでしょう。
ダイヤモンドの質を見極める上で、欠かせない4つの要素だからです。
それぞれについて、詳しくご紹介します。

■カラット(Carat)

「○○カラットの大きなダイヤモンド」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、カラットは、「大きさ」ではなく「重さ」を表す単位です。1カラット=0.2グラムで重くなればなるほど希少価値が高くなります。

■クラリティ(Clarity)

クラリティは、「透明度」を表す基準です。キズ・欠け、内包物(インクルージョン)の大きさ・場所・性質などを鑑定して評価が決まります。包有物が多いと透明度が下がり、その分輝きを損なってしまうので、透明度が高いほど評価も高くなります。

■カット(Cut)

カットとはダイヤモンドの輝きや煌めきを決定づける一番大切な要素です。婚約指輪で最も多く使われる人気の高いカットスタイル「ラウンドブリリアントカット」は、ダイヤモンドに注がれた光を最も効率よく光学的に反射させる形として考えだされ、4Cで品質評価基準が定められている唯一の形です。

■カラー(Color)

カラーは一般的に、無色透明に近いものほどグレードが高くなります。4C基準では無色透明のカラーを最高のDとし、黄色味を帯びるにしたがってZまでの23段階に評価されます。

おすすめのダイヤモンドブランド

世界中で高い人気を誇るダイヤモンドだけに、数多くの上質なブランドが存在します。
特に際やモンドの上質さに定評のあるブランドを、ご紹介します。

■ハリー・ウィンストン

ニューヨークがブランド発祥の地。

世界のセレブや日本の芸能人にも愛用者が多く、ダイヤモンドのセッティングは立体的で存在感あり。

創始者ハリー・ウィンストンは宝石の真の価値を見抜く類稀な才能、そしてその美しさにこだわり続ける並外れた情熱から“キング・オブ・ダイヤモンド”と呼ばれました。

ハリー・ウィンストン銀座本店
東京都中央区銀座1-8-14
03-3535-6441

■ラザールダイヤモンド

ニューヨーク発祥のダイヤモンドブランド。世界三大カッターズブランド の一つ。質の良いダイヤモンドを探しているならこのブランドを抑えて間違いないでしょう。

ダイヤモンドのカッティング技術に最も優れており、王族に愛されるダイヤモンドを創出するなど輝かしい歴史を創ってきたダイヤモンドブランド。このことから、ラザール ダイヤモンドは、“世界三大カッティングブランド”のひとつに数えられ、その中でも最高峰の輝きにこだわる。

ラザール ダイヤモンド ブティック 銀座本店
東京都中央区銀座3-5-6
03-5524-2097

■ロイヤルアッシャー

オランダ・アムステルダムで創業。160年の歴史をもつダイヤモンドブランド。ロイヤルアッシャーは白く上品に輝く「ブリリアンス」輝きが強いダイヤモンド。

美しく輝くダイヤモンドは、原石の素材の良さから生まれます。ロイヤルアッシャーでは、オランダのバイヤーが鉱山に直接買いつけに行き透明度のある歪みのない素直に結晶化した原石の石を使用しています。4Cだけでは表せないダイヤモンドの輝きをご確認下さい。

銀座本店
中央区銀座4-6-17
Tel. 03-6228-6161

トリプルエクセレントとは?

ダイヤモンドの品質にこだわるなら、4Cと合わせてトリプルエクセレントについても知っておきましょう。

トリプルエクセレントとは、プロポーション(カットの総合評価)及び、ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)とシンメトリー(対称性)によって評価され、この3項目全てが最高評価「Excellent」のダイヤモンドのことをいいます。

  • 1
  • 2