思わずほくそ笑む?日欧EPAで日本が享受できるメリットとは

日欧EPAでヨーロッパ文化が身近になる?協定で日本が享受できるメリットをまとめました。

あしきょ さん

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▼「日欧EPA」とは?EU×日本で取り決める経済的なルール

EPA(経済連携協定:Economic Partnership Agreement)とは、2国間の貿易を含む、お互いに経済的な連携・協力を高める貿易などに関するルールのこと

輸入品にかかる税金である「関税」の取りやめや削減、法律などの制度を調和、投資活動やインターネットショッピング、人の移動、ビジネスの商標から芸術など、様々な場面での協力・調整

物のほかに投資や人の移動、知的所有権なども全部入っている包括的なもの

FTAというのは関税だけについての協定です

▼さっそく始まった?国内企業が欧州産ワイン値下げ宣言

日欧EPA発効により、現在750ミリリットルのスパークリングワインで約136円が課せられている輸入関税が撤廃

イオンも欧州産ワインを最大1割程度値下げする方針で、値下げの動きが今後、広がりそう

サントリーはスペイン産「フレシネ」などの69品目で値下げする。

▼その後もじゃんじゃん続く数々の恩恵がこちら

消費者としてはフランスの美味しいワインやチーズ、ベルギーのチョコレート、グッチやシャネルの洋服などが安く買えるようになることはうれしいこと

TPPも反対してた人いたけど、オーストラリア産牛肉とかが安くなってよかったでしょ?😂EUとのEPAであのアホみたいに高いワインも値下げされるんだよ。飲めないけど😭自由貿易は、経済が活性化していいこと多し

▼輸入品が安くなるだけじゃない 日本の経済効果にも効果が期待

チーズやワインなどが安く手に入るようになると話題になっているが、自動車や電気製品、一般機械、化学工業品など工業製品の100%で関税撤廃となり、日本の製造業へ好影響を及ぼすと期待

政府の試算によれば、貿易や投資が活発になり、日本の実質GDPを約5・2兆円、雇用を約29万人押し上げるとみられる

政府が成長戦略に盛り込む「攻めの農林水産業」は自由貿易体制の強化とともにアクセル全開で展開されることになる

▼2018年安倍首相の訪欧断念を受けて、2019年欧州の首相級要人たちが揃って来日&調印?!

安倍氏が訪欧して署名する予定だったが、西日本豪雨のため中止

当初は2018年の夏に予定していました

米国との貿易摩擦を懸念するEUは急きょトゥスク大統領とユンケル欧州委員長が来日し、東京都内での首脳協議と署名式にこぎつけた

改めて2019年中に協議する方向で

▼今後に期待!経済圏で結ばれることで政治上においても、より強固な関係へ

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