埋没法は、皮膚の内側に特殊な糸を通し、挙筋や瞼板へ2〜3ヶ所(2点法、3点法)固定することで、二重のラインを作る治療です。
生まれながらの二重では、眼瞼挙筋の先に伸びる挙筋腱膜がまぶたの裏に付着していて、この筋膜の力でまぶたを引き上げて目を開きます。埋没法では、この目が開く仕組みを、糸を用いて人工的に作ります。
二重整形の名医には共通点がある!?
二重になりたいという方の夢をかなえる二重整形の名医、この名医と呼ばれる人たちには共通点があります。
目という大切な部分を施術するのですから、二重整形は名医を選び安心の施術を受けるべきです。
部分切開法には小切開法と中切開法があります。小切開法はまぶたの中央に10mm、中切開法は20mm前後の切開を加え、二重を作成します。
部分切開の特徴は、キズが短く、腫れも少ない中でとれにくい二重を作成できることです。
全切開の場合は、マブタを大きく切開する分、マブタの脂肪も多く取れるのですっきりした目にすることができますし、マブタのたるみも取ることができます。
二重整形は切らない施術もあるので気軽に受ける方が多いです。
しかし「目」という人間にとって生きていくために重要な器官に施術を施すのですから、失敗することはできません。
二重整形の名医にはいくつかの共通点があるといわれています。
その共通点とはどんなことでしょう。
十分な研修を受け、豊富な経験を持ち、カウンセリングからアフターフォローまで丁寧に時間をかけて対応する医師ですね。
人格的にも信用できる人が名医と私は考えています。
希望する二重は人それぞれに違いがあり、その希望を明確に聞くためにも、カウンセリングに時間をかける必要があります。
名医と呼ばれる人たちは時間を惜しむことなく、しっかりカウンセリングに時間を取ります。
他院で受けた目元手術が希望通りにならず、不満をお持ちの方は、当院にお任せ下さい。患者様の状態や希望をしっかりお聞きしたうえで再修正を行うので、ほとんどの症例をイメージ通りに導くことができます。
二重整形もそうですが自分の肌に手を加える施術などはデメリットが全くないということはありません。
どのようなデメリットがあるのか、デメリットをできる限り少なくするためにも、医師の選択が重要なのです。
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