ペアリングはどこに?つける指によって意味が違う!

彼氏にペアリングを贈らた時ドキッとしませんか?

「なぜペアリングを・・・?」、「そもそもどの指につけるのが正解なの?」色んな疑問があると思います。

そういった疑問を解消するため、男性がペアリングを贈る意味と、つける指の意味を解説していこうと思います。

Sharkey49 さん

3 PV

ペアリングを贈る理由とは?

婚約指輪、結婚指輪のようにペアリングはカップルにとって、とても重要なことです。

男性は何を思ってペアリングをプレゼントしたのでしょうか?

・彼女の喜んでいるところを見たいから

女性の多くが「彼氏に指輪をプレゼントして貰いたいけど、重いかな」と思っているけれど、実は男性は男性で「彼女だから指輪をプレゼントしなきゃ」って思っている人が多いって、知ってました?

メディアなどの影響からか、男性の多くは「女性は指輪を欲しがるもの」というイメージを抱いているのです。

「喜ばせたいから」と言う理由で指輪を贈る男性は結構います。
指輪と贈る=彼女に喜ばれやすいと男性も思っているようです。

この場合しっかり感謝の言葉を伝えれば、彼氏も喜んでくれます。

・指輪を贈ることに憧れを抱いている

もちろん彼女のことを考えてプレゼントするのが指輪なのだが、「彼女ができたら指輪をあげてみたい」なんて考える男性も結構いるもので、特別な意味のないパターンも実は少ないと言えない。

良い意味で言えばラブラブカップルを満喫しているのだろうし、悪い意味で言えばカッコつけるタイプの彼氏がリングを贈ることで彼女だけでなく自分にもカッコつけているのかもしれない。

この場合、悪くいうと自分に酔っている男性が多いかもしれません。

もちろん、それだけではないかもしれませんが、指輪を贈ることが目的でこれ以上深い意味はないと思われます。

・彼女を束縛したいから

女性が指輪をつけること、それは紛れもなく「私、彼氏いるよアピール」です。

男性は独占欲の強い生き物。前述した「一緒にいたい」という気持ちが強くなればなるほど、それは束縛に変わることも。

「こいつは俺のもの!」という周囲へのアピールでもあるのです。

リングをつけている=特定の異性がいる、と多くの人が思います。
指輪をカップルにとって特別なもの、その効果は十分にあるはずです。

リングを外すことを許さなかった場合、この理由が当てはまる可能性が高いです。

・結婚を考えている

結婚願望が強い彼氏は、ペアリングをつけたいという気持ちが大きいでしょう。結婚を意識して、末長く付き合っていきたいという気持ちが有ると結婚生活に憧れるものです。結婚すれば、結婚指輪をつけてる男性も多いでしょう。

直ぐには結婚が出来なくとも、ペアリングをしていれば将来を誓い合ったような気持ちで、常にお互いを思っているという風に思い安心するのです。

この場合、男性側はあなたの事を真剣に考えています。
あなたもそれに答えられるようにしましょう。

指輪はつける指によって意味が変わる

彼氏が彼女に指輪を贈る意味を説明しましたが、指輪をつける指によって意味が変わるのをご存知ですか?

彼氏がペアリングをどこにつけているかで、あなたのことをどう思っているのか推理することができます。

親指
信念の象徴。困難を乗り越えるパワーが必要なときに。

人差し指
集中力や行動力の象徴。恋人との仲をもう一歩前進させたいときに。

中指
直感力の象徴。どのような状況でもうまくやっていけるような機転が欲しいときに。

薬指
愛情の象徴。ふたりの愛を高め、穏やかな時間を求めるときに。

小指
チャンスの象徴。自分の魅力を恋人に伝えたいときに。

多くのカップルが右手薬指にペアリングをつけます。
左手薬指は結婚指輪までとっておく人が多いようです。

彼氏がペアリングをどこにつけているのか、もう一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ペアリングが結婚指輪になるってホント?

カップルの中には、ペアリングをそのまま結婚指輪にする場合があります。

ペアリングをどうするか人それぞれですが、できればちゃんと結婚指輪を選んだほうがいい理由があります。

・ペアリングは長くつけることに適していない

ペアリングには下記の特徴があります。

ずっとつけていることが厳しい
錆びやすく耐久性が弱い
デザイン的につける場所を選ぶ

そのため、指が痛くなったり、ペアリングが劣化したりする可能性があるため、一生つけるのは困難です。

・結婚指輪選びは夫婦になる記念

飾ることなく自然体で過ごしてきたふたりは、プロポーズもなく自然な流れで結婚。ただ、どうしてもゆずれなかったのが一生ものである結婚指輪への“こだわり”でした。自分たちの好みを形にしていった結果、世界にひとつだけの結婚指輪に…。

指輪を見るたび、世界でただ一人の特別な相手のことを思い、指輪を触るたびに、今日のこの幸せな気持ちを思い出してほしい。だからこそ妥協せずに探していくことで、お二人との出会いを待っていたかのようにピタリとくる“運命のリング”が必ず見つかるはずです。

結婚指輪は一生つけるもの、そのため長時間、長期間つけることを想定して作られています。また結婚指輪を見るたびに、買ったときの思い出が蘇ります。

もちろんペアリングにも付き合っていた頃の思い出が染み付いています。そうするかはあなた次第です。

ペアリングで自分の想いを伝えよう

  • 1
  • 2