福利厚生をアウトソーシングしよう

社員の満足度や幸福度に影響する福利厚生。しかし、全てを自社内で行なうのは難しいものです。今回は食事補助と事業所内保育所の代行業者やサービスをまとめてみました。

FC2USER746953FFV さん

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福利厚生について

「福利厚生」という言葉を聞いたことがありますか?福利厚生は大きく二種類に分類され、法律で定められているもの、企業が独自に定めているものがあります。

最近では内定者の囲い込みのために、入社前から利用できる福利厚生を用意する企業も現れ始め、給与面だけではなく、少しでも他社よりアピールできるポイントを作り出すため、福利厚生の充実が不可欠となってきています。

法律で定まっているものとは、社会保険などを指します。

企業独自のものは非常に幅広いのですが、住宅手当や食事補助などが一般的です。

他にないユニーク・有用な福利厚生を取り入れることで、社員の満足度が向上することは間違いありません。

毎日生きる上で必要不可欠な食事。福利厚生として始めやすく、また金額に対しての社員の満足度も高いのが特徴です。

電子チケットの形で、食事補助をサポートしてくれるサービスがあります。

まちづくりをテーマに、数々のプロジェクトを手掛けるUDSが、まちに開かれた社員食堂『リラックス食堂 HARAJUKU』をオープン。新しい「場」のあり方を提案し、「食堂」の可能性を広げている。

ユニークな試みを行なうことで、会社の名刺代わりになるのも面白いところですね。

事業所内保育所

近年の社会情勢を考えると、もっとも求められている福利厚生といえます。

育児と仕事のライフワークバランスを会社がとりもつことができれば、それだけで社員は嬉しくなるはずです。

ここでは、事業所内保育園の委託業者のホームページを調べた内容と、実際に問い合わせて調査した結果から、各業者の保育委託サービスの内容について紹介しています。

事業所内保育所は、基本的に委託になります。コスト面や管理面を考えて問題なければ、自社運営も一つの手ではあります。

スウェーデンと日本の教育理念が融合。 イケアの事業所内保育施設DAGIS(ダーギス)

取り組みが評価されることで、対外的な評価が上がることも。

本事業は、企業主導型の事業所内保育事業を主軸として、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育てとの両立に資することを目的としています。

国や政府も積極的に支援する方針を見せているのがポイントです。

補助金などもきちんと出るので、要件を確認しておくとよいでしょう。

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