新築アパート投資のメリット・デメリットまとめ

このページでは、新築アパート投資のメリット・デメリットについて紹介しているので、投資を考えている方は参考にしてみてください。

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新築アパート投資の特徴

土地の上に、新しくアパートを建設します。「新築」という付加価値が付いた物件になり、入居者が獲得しやすい投資法になります。新築の場合は、差別化する設備を導入することが容易であり、競争力の強い物件を作ることができます。

一般的に「新築」に対する銀行の融資は金利を低く抑えられます。

新築アパート投資のメリット

高い家賃で入居者が決まりやすい

入居者にとって「新築」という付加価値は大きく、一般的に新築アパートは中古アパートよりも高い家賃設定が可能です。また、入居者募集でも、あまり苦労しないというメリットがあります。

もちろん、月日が経てば新築物件も中古物件になります。

自己資金が少なくても可能

新築アパートの場合は、その金融機関が設定している最長のローンを組める可能性が高いです。中古よりも融資を受けやすく、また、長期ローンで月々の負担を軽減できるのは、やはり新築アパートなのです。

自己資金は多ければ多いほど良いですが、新築アパートはメリットが多いのでアパート経営を初めてやる方でも不利になりません。

エリアを選択しやすい

好条件の揃った中古・新築建売アパートを、希望のエリアで購入することは非常に難しいです。一方、土地から探すアパート建築であれば、築古の中古戸建を解体してアパートを新築することもできるため、エリアの選択肢が増え、希望通りに建てられる可能性が高くなります。

1981年以前の旧耐震物件については解体して新築する場合は助成金が給付される場合もあります。

新築アパート投資のデメリット

稼働するまで時間がかかる

用地が確保できてから建築を始めることになるが、でき合いの規格型アパートでない限り、少なくとも6か月程度はかかる。

それから入居者の募集活動に移るので、実質的に稼働し始めるのは9ヵ月~1年後になることが多い。

修繕費など維持コストがかかる

中古アパートは、新築に比べると修繕コストが高くなります。築10年以上で大規模修繕工事が行われていない物件は、購入後に大規模修繕工事を行う必要が出てくると考えられるため、そのコストを事前に見積もった上で、物件の利回りと見比べて検討を進めていくことが大切です。

利回りをしっかり計算しておく必要があります。

瑕疵担保責任が短いため注意が必要

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