ガソリンで走る車はもう古い?これからは電気自動車の時代!

近年、自動車も省エネを意識して作られています。

中でも注目を集めているのが電気自動車で、個人でも購入できるようになってきています。

そんな電気自動車に乗ることでどんなメリットが得られるのか、気になりませんか?

strada85 さん

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誰でも購入可能!市販されている電気自動車をリストアップ

「電気自動車って個人で購入できるものなの?」このような疑問を持っている人も少なくありません。

実は、現在電気自動車は個人でも購入できてしまうほど身近なものになっているんですよ。

まずは市販されている電気自動車についてリストアップしていきますね。

日産【リーフ】

誰よりも早く電気自動車時代の始まりを告げ、すでに世界中で約28万台*¹が愛用されている日産リーフ。

いよいよ、新次元の電気自動車としてNISSAN INTELLIGENT MOBILITYを象徴する第2世代へと進化。

「プロパイロット」や「プロパイロット パーキング」など、日産が先駆ける最先端の自動運転技術を新装備。

三菱【iミーブ】

三菱自動車からお借りしたのは、2タイプあるi-MiEVのうち、最新のGモデル。インテリアまわりのグレードアップもあるが、バッテリーの強化や容量アップで、従来型のMモデルの航続距離が120km(●●08モード)から、180kmに伸びているのが最大の特徴だ

出典 ASCII.jp:もはや普通自動車には戻れない! 軽 to EVの三菱 i-MiEV (1/8)|痛車乗りは電気自動車の夢を見るか?

電気だけで走るBMW i3は、排気ガスをまったく出さないゼロ・エミッション走行*5を実現。1回の充電での走行距離は390km(●●08モード)*6です。

また、スイッチを押すだけで航続性能の向上を図る「ECO PRO」、「ECO PRO+」といったインテリジェントな走行モードが、ドライバーの求める走行スタイルに合わせて選択できます。

出典 BMW i3 | BMW i スペシャルサイト

上記で紹介したように、様々な種類の電気自動車が販売されています。

自動車販売店や自動車ディーラーで誰でも購入できます。

簡単に手に入れることができますが、購入する前に電気自動車についていろいろ調べる必要があります。

【地球環境に優しい】電気自動車に乗るメリット一覧

最近では各メーカーが電気自動車の開発に力を入れてきていますよね。

このように電気自動車の需要が高まってきているのには理由があるのです。

その理由は、電気自動車のメリットを知れば分かりますよ。

二酸化炭素は地球温暖化の原因と言われており、全世界で排出量を減らす取り組みが行われています。

中でも自動車が排出する二酸化炭素の量はかなり多いため、世界的にも注目されている削減対象です。
そんな中、電気自動車は走行時の二酸化炭素排出量が0です。

そのため全世界の車が電気自動車に置き換われば、地球温暖化の防止に効果を発揮します。

電気代は、ガソリン代の9分の1ともいれ、減速時にエネルギーを回収するとエネルギー効率はガソリン車の3倍近くなるといわれています。

そこに税金の免除や補助金の交付など、もろもろの維持費を考えると、”電気自動車はガソリン車よりもお得だ”というプロもいるくらいです。

ガソリンをエンジンで爆発させないので走行中とても静かです。

ガソリン自動車だと高速道路ではオーディオの音量を上げないと音楽が聞こえにくかったり、後部座席に乗った人と会話するのが難しかったりしますが、電気自動車だとそのようなことは起こりません。

メリットとしては、発電にかかる環境への負荷を考えたとしても、内燃機関に比べて環境に優しいこと。

モーターによるスムーズでトルクフルな動力性能、そして静粛性が、自動車に非常に適していることなどがあげられます。

また、動力性能は飛躍的に向上し、高速道路においてガソリン車に遜色ないレベルまでになっています。

電気自動車最大のメリットは環境に優しいことが挙げられます。
さらに、モーターなのでガソリンエンジンと比べて振動が少なく快適です。

また、電気自動車の場合は最初から十分なトルクを発揮します。
加速力に優れるところもメリットの一つですね。

どこで充電すればいいの?電気自動車の充電方法とは

電気自動車の購入を検討している人が最も気にしているのが、充電場所です。

基本的にどのように充電しているのかも調べていきますよ。

一般的に、たった5分の充電でも40km走行することも可能です。

高速道路のサービスエリアなど、お急ぎの方が集まる場所に多く設置されています。

バッテリー残量がほとんどない状態でも短時間で充電できるため、長距離で運転する場合は、どのエリアに急速充電器があるのか把握しておくと便利です。

急速充電スタンドとは、短時間での充電を可能にする急速充電機能を利用した装置です。

電源は3相200Vを使用し、出力50kWの充電器が一般的です。5分間で40km程度走行可能な充電ができます。

道の駅、ガソリンスタンド、高速道路SA、商業施設等

外出先では高速道路のPAやガソリンスタンド、商業施設などで充電することもできますよ。

また、自宅での充電ももちろん可能です。

特に電気自動車については、自宅や会社など、自動車を普段置いてある常置場所に充電設備を設置することが望ましいのです。

これによって、自家用車の場合は、帰宅後自宅の充電器に車を接続し、朝までに満タン充電しておくことが可能になります。

充電設備と合わせて、太陽光発電を取り入れる人もいます。太陽で発電した電気なら、使用する電気代を抑えることができるからです。

太陽光発電の電気をやりくりするパターンは、大きく分けると「家庭内での消費」「蓄電池への充電」「電気自動車への給電」の3パターンです。

太陽光発電の電気をこのように使うと、以下のメリットが得られます。

いつもの電気代を節約できる
停電になっても発電した電気が使える
ガソリンよりも燃料費が安くできる

太陽光発電で電気代とガソリン代を節約できるのでお得です。

しかし、太陽光発電が必ずしも成功するわけではありません。上手く発電できなかったり、発電機が壊れたりする恐れがあります。

太陽光発電投資が本当に儲かると言えるのは、安定稼働をした場合の話。

メンテナンスが早々に入るような脆弱な設備の場合は、簡単に赤字転落してしまいます。

だからこそ、施工業者選びが肝心です。

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