【フィリピン留学】欧米よりフィリピン留学をおすすめしたい理由5

もっと英語を勉強したい、ネイティブ英会話をもっとマスターしたい、と考えている人なら海外留学を考えたことがあるはず。留学先はもちろんアメリカやヨーロッパなどが一般的。でも、そのためには高額費用を持ち合わせていないといけません。そこで、今人気を集めている同じ東南アジア・フィリピン留学はどうですか?

Marshall53 さん

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海外留学は今、フィリピンが熱い

英語留学といえば、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダあたりが一番ポピュラーなんじゃないでしょうか。

でも、結構費用が半端なく高いんですよね。
英語圏の国となると、1年間で約200万円以上はかかります。
よっぽどお金に余裕がある人じゃないと普通に考えて無理です。

そんな中、英語留学先として人気を集めはじめているのが「フィリピン」なんです。

なんといっても費用が安い!

英語圏の国に行くよりも低価格で留学できるし、しっかり英語が身につくから凄いんです!
同じ東南アジアだからっていうのもあるのかもしれないけど、留学費用に困っている人にとっては嬉しい話です♪

どうしてフィリピン?と思った人もいるかもしれませんが、実は昔アメリカの植民地だったこともあって英語が話せるんですよ。

フィリピンは米国の植民地であったため、アメリカ英語に近い英語が話されています。アメリカの標準的な英語と比べた際には若干の訛りは感じられますが、英語教育においてアメリカ英語の教育を受けてきた日本人にとってはフィリピン人の英語は理解しやすいものです。

フィリピンでは公用語として英語が使われています。
学校でも英語での教育が中心となっているのでペラペラなんです!

フィリピン留学にはメリットがいっぱい

フィリピン留学って思っている以上に凄い!

・マンツーマンで英会話レッスンしてくれる

いきなり集団の中で会話をするのに抵抗を感じる人もいると思います。
そんな人にピッタリの”マンツーマンレッスン”をしてくれるから安心。
(スクールによっては、集団でレクリエーションをするところもある。)

「旦那の海外駐在、英語力に自信がない…」

旦那さんがいつ海外駐在になるかわからず、英語に自信のない彼女は不安を感じているゆるふわちゃん。周りのレベルを気にせず続けていけそうな「ネス外国語会話」のマンツーマンレッスンに決めました。

行く前はけっこう緊張したけど、行ってみていろんなことが実感できた

講師は全員外国人
どのスクールも駅近で、通いやすい立地。開校時間も朝10:00~夜22:00と長め
プランは固定制と予約制があり、クラスはレベル別
同じ学習進度の生徒同士で授業が受けられ、生徒1人ひとりにカルテが用意される

・欧米留学前にフィリピン留学をする人も

欧米留学をする前に、フィリピン留学で海外や学校の雰囲気に慣れておきたいという人、意外と良いんです!

いきなり慣れない土地に足を踏み入れるよりも、日本に近くて同じ東南アジアのフィリピンなら気持ち的に安心しますよね。

・英語以外にもフィリピン語が学べる

日本では日本語が公用語として話されているように、フィリピンではタガログ語が公用語として使用されています。

フィリピンでは、母国語であるタガログ語も日常会話で使っています。
タガログ語で書かれた看板も町中に溢れているんです。

なので、英語以外にもタガログ語が習得できるかも・・・!?

・積極的に英語で会話できるから、上達も早い

日本にいると、周囲に英語で日常会話をする人はほとんどいません。
でも、フィリピンでは日常で英語を話すのは普通。

そんな中で生活をすれば必然的に英語で会話をする習慣が身につきますよね。
これは海外留学ならではの習得方法です。

日常会話の単語や文法なら、中学生の英語の教科書に載っているレベルで十分だと思います。現地の人と1日中会話をすることが、上達の秘訣です。

これって本当に本当に大切なことなんです。
基本的なことだけど、英語を身につけたいなら日常でも英会話をするのは当然。

1日4時間だけ英語を話している人よりも、1日8時間、24時間英語を話している人の方が上達のスピードが遥かに高いです。

・実は、欧米講師よりもフィリピン講師の方が人気

欧米の講師と比較すると、フィリピン人の講師は「ゆっくり、はっきり」英語を発音する人が多いので、初心者でも安心してレッスンを受けられておすすめです。

中には、フィリピンの訛りが移らないか心配している人もいると思いますが、実は・・・フィリピンの訛りが移ったら凄いことらしい!

英語に関して言うとフィリピン人って世界で一番理想系って知ってた?その証拠にアメリカが世界一英語を使う仕事を外注してるのがフィリピンなんだよ。

フィリピン人の高い英語力を活かし、英語圏の様々な製品やサービスのカスタマーサポート業務を担っています。実際に現地の人に聞いてみると、立ち並ぶビルのかなり多くがコールセンターとの事でした。

英語圏の人でも難しいとされる、アメリカ英語やイギリス英語などの聞き分けができるのもフィリピン人ならでは。

ほぼ全ての英語を聞き取れるこの技は、ネイティブスピーカーでもかなり上級クラスじゃないとできない至難の業なんです。

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