日本人の手仕事は世界中で評価が高く、繊細かつ丁寧なことで知られている。
食品サンプルもそのひとつであり、さまざまな食品をロウや合成樹脂でかたどったサンプルは本物じゃないのか!?とびっくりするほどリアル。
作っても楽しい!見ても楽しい!食品サンプルの作り方まとめ
レストランの店頭に並べられている食品サンプル。
本物そっくりの見た目で、そのクオリティの高さが海外でも評判を呼んでいます。
最近では、そんな食品サンプルを自分でも作ってみたい!と思う方達が増えているよう。
そこで、食品サンプルの自作方法について、まとめてみました!
Marion72 さん
「日本でプラスチックのモデルを見た時は感動したよ。クオリティは様々だけど、いくつかは本当によく出来ている。」
「アメリカにも同じようなことができる所ないかな?」
「タイムカプセルに入れるべき。そして未来の人々に、今の我々の食事事情を伝えるんだ」
「パーフェクトだし、見るのが楽しい動画だ!」
といった感想が寄せられてます。
日本では当たり前のように店頭に並べられている食品サンプルですが、海外ではあまり存在しません。
あってもここまでクオリティの高いものではないので、外国人から高い評価を受けているんです。
食品サンプル職人が開発した、 ご自宅で食品サンプルづくりを体験できるキットです。
昔ながらの蝋(ろう)や最新の樹脂素材など、様々な材料が 取り入れられています。
樹脂粘土はクラフト用の粘土。
すこし固めの質感で弾力があります。
好きな形を作った後は自然乾燥で固まりますので
手軽にアクセサリーなどを作ることが出来る粘土です。
100円ショップダイソーで販売されていますので、
「ちょっと試してみたいな」という方にぴったり。
3次元での立体造形物を作成できる3Dプリンター。モノづくりの現場においては、省スペース・低価格な家庭用のものよりも、高精細・大出力な業務用3Dプリンターがおすすめ。
子供向けの商品なのだろうけれども、これなかなか難易度は高いと思う。
3D プリンターまで行かないのだけれど、その XYZ 軸を機械が制御するのではなくて、自分の手で行う 3D ペンの新商品なのかと思いきや、樹脂を光(紫外線ではないと書いてある)をあてて硬化させる商品なのですって。
まずは、手軽にできるキットを使用して作り、慣れてきたら100均で材料を揃えて一から自分で作ってみるのもいいかもしれません。
もっとクオリティが高いものを作りたいというなら、3Dプリンターを使って作るのがおすすめです。
自分で材料を用意したり、説明書を見たりしながら作るのが面倒という方は、食品サンプルの体験ができるお店に行ってみるといいですよ。
食品サンプルの手作り体験ができるお店はいくつかありますので、ご紹介します♪
「元祖食品サンプル屋」合羽橋店では、天ぷらとレタスを作ることができます!
昔ながらの蝋(ろう)を使った技法で製作します。芯の部分をくしゅくしゅっとまとめて、葉を折りたたみながら丸めていくと完成です。
天ぷらは、エビ・ナス・カボチャ・シイタケなどの中から2つ好きなものを選んで作れるそうです。
出典 一度は作ってみたい♪「食品サンプル作り」を体験してみませんか? | キナリノ
大和サンプル製作所では、テレビでもおなじみのロウによる天プラや世界で一つだけのオリジナルパフェ等の製作体験が出来ます。
食品サンプルは日本独特の技術、文化であり海外でも高い評価を受けています。
そんな食品サンプルの歴史などを交えながら、楽しく作成していきます。
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