「ワキガ治療で治る」は本当?東京にあるクリニックの医師の見解を要チェック

ワキガを気にしている人は、普段の生活でデオドラントに気を使ったり、汗をこまめに拭いたりしていると思います。それでもワキガのニオイが改善しないと感じるなら、手術方法も検討してみてはどうでしょうか?ワキガは手術で本当に治るのか、実態に迫ってみました。

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毒素というと怖いイメージがあるかもしれませんが、ワキガや多汗症の治療として使用される前には、美容のしわ取り、さらに眼科や神経内科で顔面痙攣等の治療にも用いられた実績を持つ、安全な施術です。

ワキガは治療で治る?

ワキガは手術できるともいわれていますが、本当でしょうか?
まずは、東京などにあるクリニックの医師の見解を見ていきましょう。

ワキガや多汗症は病気ではなく、体質だと思ってあきらめていませんか?現在、ワキガや多汗症は
疾患として認められているんです。

ワキガの原因は、脇の下にあるアポクリン汗腺からでる汗が皮膚にある細菌と混ざり発酵して臭いが強くなることです。そのため、アポクリン汗腺を適切に無くせば、強い臭いはなくなります。

高校生くらいになったならアポクリン腺は十分大人の大きさになります。
手術では、ワキガ臭が100%完治します。汗も8割方減少します。
そのことで、学校生活が積極的で前向きなものになるなら、意味があるでしょう。

ワキガの原因はアポクリン汗腺から出る臭いのため、この部分を取り除く手術が有効だと考えている医師は少なくないようです。

私の母は80年前に田舎の外科でワキガの手術をしていて、わきの下の傷がありましたが、見事に治っていました。かなりひどいワキガだったらしく、年齢からしたら、すごいなと思いますので、地方でもきちんとした外科とかを聞いたらどうでしょうか?

臭いは全くしないし、汗もかきません。
術後たまに脂?が出てきたり?してまた切開する事もありますがほんの数ミリなので心配はいらないと思います。
悩みは無くなりますよ。

術後は多汗症が少しの汗をかく程度になりましたし、わきがは完全に治ってます。

悩んでいたワキガを手術することで、ニオイを軽減させることに成功した人もいるようです。
もう少し詳しく見ていきましょう。

ワキガの治療方法といっても、多数のやり方があります。

種類ごとにメリット・デメリットがあり、症状によって選び方も変わります。
自分にあった手術や病院を選びましょう!

実はワキガには軽度・中度・重度と程度があります。軽度と重度では、その症状は全く異なるのです。
もちろん周囲に与える影響も段違いです。当然、自覚症状も変わります。
さらに、程度が違えば、その対策方法も異なります。

ワキガが軽症の場合の治療

手術が必要なほど症状がひどくない場合は、それ以外の治療方法を選択しましょう。

保険適用が認められている抗コリン剤という種類の内服薬です。汗の分泌を抑えますが、副作用として口や目の渇きや尿の出が悪くなるため、継続的な服用はオススメしません。

精神的に問題を抱え大量に発汗してしまうような場合、自律神経に働きかける飲み薬で治療することもあります。

飲むタイプのワキガ治療薬は、
・医療機関から処方されるもの
・漢方
この2種類しかありません。

薬でワキガの治療ができるかは、その人によって違うため、医師の診断を受ける必要があります。
飲み薬は医師の処方が必要なものが一般的で、病院を受診する必要があるでしょう。

ワキガが中程度の場合の治療

自分でもニオイが気になっていて、自分でのケアでは改善できない方は、中程度の可能性があります。

“メスを使わない多汗症治療”として人気なのが、『ボトックス・ボツリヌストキシン注射』。ニオイのもととなるアポクリン汗腺や汗のもととなるエクリン汗腺の働きを衰えさせる効果のあるボツリヌストキシンを利用して、ニオイと汗量を軽減させる治療です。

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