ラジオを使って盗聴器を発見する方法まとめ

自宅に置いてあるラジオを使って盗聴器を見つけることができるかもしれない。ラジオを使った盗聴器の発見方法をまとめてみました。

MIKjeep さん

80 PV

ラジオで盗聴器を見つける前に

FM周波数帯:26.095~88.6MHz

盗聴器によく使われる周波数です。適当にラジオの周波数を合わせるのは時間と手間がかかります。あらかじめ怪しい周波数を調べておきましょう。

FMラジオの受信周波数を変えていき、室内の物音、電話の通話音がスピーカーから聞こえてくれば、FM電波の盗聴器があると判断できます。

FMラジオの周波数を変えていき、盗聴器が発信している電波を根気よく探す方法です。

ラジカセ、小型ポ-タブルラジオなどの使用が可能。

準備するものは、市販のラジオが1台あれば十分です。
FMラジオ帯の周波数を使った盗聴器は一昔前によく使われたみたいです。受信機は市販のラジオで代用することができることなど、別の利用目的に使われることもあります。

ラジオを使って盗聴器を発見する方法

音楽が聞こえるチャンネルが見付かったら、ラジオを持って部屋の中を移動する。

市販されているFM盗聴器は箱型のものが多いので、そうしたものが隠せる場所を探す。また、電池式や寄生式の盗聴器の可能性もあるので、家電製品の周辺、コンセント周りも怪しい。

ラジオを手に、部屋の中を歩き回ると、ラジオの音が大きくなる、共鳴する箇所がでてくれば、そこに盗聴器がある可能性が高まります。

流している音楽がそのまま聞こえる場合もあれば、何らかの電波に反応して機械音が聞こえてくるケースもある。怪しい場所にはラジオを近づけて確認してみよう。

ラジオを使った盗聴器の発見方法注意点

ラジオを盗聴器発見器として代用する場合、対応できる盗聴電波はFM波に限ります。

FMラジオを使って見つけることができる盗聴器は、同じFMラジオ周波数帯を使った盗聴器だけ。
その他の盗聴器は基本的に見つけられない。

盗聴している音が他の人に傍受されないように、盗聴波にスクランブルのかかっているものや、オンオフを盗聴している人物がリモコンで操作できるものなど、様々あります。

見つけるのが難しい盗聴器もあるので、ラジオを使って必ず盗聴器を見つけることができるとは限らないので注意!

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