汗っかきで着物が楽しめないあなたへ。汗の種類3つを理解しよう

もしかして汗が原因で悩んでいませんか?
そんな方のために、自分の汗はどういった種類なのか一緒に学んでいきましょう。
種類がわかれば汗も改善されて夏の着物も楽しめますよ。

更新日 2017年07月15日

FC2USER159553BWL さん

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もうすぐ夏本番ですね。
1年の中でおしゃれに一番力が入るといっても過言ではないこの季節ですが、みなさんおしゃれの準備は万端でしょうか。
夏といえば浴衣はもちろんのこと、絽や紗などの夏の着物もおしゃれですよね!

ですが、すでに万端という方もいれば、夏のおしゃれに消極的な方もいるのでは・・?
もしかして汗が原因で悩んでいませんか?
そんな方のために、自分の汗はどういった種類なのか一緒に学んでいきましょう。
種類がわかれば汗も改善されて夏の着物も楽しめますよ。

① 温熱性発汗

暑い時には必ずと言っていいほど汗が噴き出てきますよね。
汗は蒸発することにより肌表面の温度を下げる効果があります。
この汗のことを温熱性発汗といいます。
夏の汗はこの汗が多く、体温を下げることを目標としているので全身から噴き出てくるのです。

② 味覚性発汗

辛い物や熱いものを食べるときにも汗はふきでます。
この汗を味覚性発汗といいます。
鼻・額・頭を中心に汗をかくことが多いのが特徴です。
味覚により発汗するので、原因となる辛さや熱さが落ち着いてくると汗も引いてきます。

③ 精神性発汗

「冷や汗」や「脂汗」などの緊張や不安からくる汗のことを精神性発汗といいます。
これは脇・手のひら・足下にかきやすい汗です。
とくにこの汗をかきやすいという人は「ここで汗をかいたらどうしよう」という不安に陥りまた汗をかくというループにはまりやすいといえます。

原因はひとそれぞれ

あなたの汗の種類わかりましたか?
原因を追究する前に汗の種類がわかれば改善方法もおのずと見えてきますよ。

汗の種類は「温熱性」「味覚性」「精神性」の3種類。自分の汗の種類を見分けると原因もすぐにわかって、夏のおしゃれへの意欲も増しますよ!

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