40代女性はマスト!セラミドやラクトフェリンは口コミで人気のエイジングアイテム

40代に差し掛かると、肌を中心に全身に加齢の波が押し寄せてきます。エイジングケアを図れば、これらの改善や予防が期待できます。そこで、セラミドやラクトフェリンなどを使った効果的なエイジングケアの方法を紹介したいと思います。

更新日 2017年01月31日

FC2USER654757SOT さん

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40代女性のエイジングケア~内外のアプローチで美肌を実現~


40代は、エイジングケアを始めるのに適した年代とされてい

40代は本格的なエイジングケアが必要

40代に差し掛かると、想像以上に肌の保湿力が低下してしまいます。そこで、30代女性の肌と40代女性の肌の違いを見てみましょう。

このように、30代と40代とでは、エストロゲンやコラーゲン、セラミドなどの量が大きく違うということが分かります。そのため肌が乾燥しやすくなり、それに加えシミやしわ、たるみなどができ、それに伴いほうれい線もくっきり目立つようになります。効果的なエイジングケアを行なうためにも、肌の保湿を強く意識するようにしましょう。また、肌と密接に関係している腸内環境の改善も考える必要があります。

エイジングケアでは腸内環境改善もポイント

40代になった頃から急に便秘がちになった、40歳を超えたあたりからお腹が張るようになった、という女性は少なくないようです。
40歳というのは、卵巣の機能が低下しはじめて女性ホルモンが急激に減少する、カラダの大きな変化の時期。いわゆる更年期といわれるものです。
ホルモンバランスの急激な変化によって自律神経が乱れること、また加齢によって腸内環境が悪化することで、いままで便秘にならなかった人も、便を排出しにくくなるということが起きます。

顔に吹き出物やニキビが出てしまうのは、老化した腸が不要な物質を排泄するための機能が弱まっているからです。
更に、腸の老化には付き物の悪玉菌によって硫化水素やアンモニアなどの有害物質が出され、それは肌を酸化させる原因になります。『小食なのに顔にできものが多い』『美容液や化粧水でも肌荒れが治らない』とお悩みの方は、腸の老化から来る肌荒れの可能性がありますので、腸内環境を見直すことをおススメします。

40代になると肌の保湿力が低下するだけでなく、加齢の影響で腸内環境も次第に悪化していきます。腸内環境が悪くなり便秘が続くようになると、肌が酸化されコンディションが悪くなってしまいます。逆に言えば、腸内環境を改善すれば肌のコンディションを良い状態に保てるようになるということです。エイジングケアにおいて腸内環境の見直しや改善はとても重要なことなのです。

セラミドとラクトフェリンのダブル効果~女性に嬉しい相乗効果も~

エイジングケアに関する口コミサイトや専門誌などで最近よく目にする単語があります。それは「セラミド」と「ラクトフェリン」という文字です。この2つの成分は、一体体にどのような効果をもたらすのでしょうか。

外側からのアプローチには「セラミド」

セラミドは、40代女性の肌に欠かせない美容成分だと言われています。そこで、セラミドが持つ類まれな美容効果を紹介します。

①刺激が少ない

セラミドはもともと人間の肌に存在している成分なので、外から塗布しても肌にとって不自然な刺激になりにくいのです。この安全性もまた、大きなメリットと言えます。

②保湿力が高い

セラミドは「水分を層の間にはさみ込む」タイプで、角質層でセラミドを主成分とする細胞間脂質が層をつくり、水分をはさみ込むことで水分を保持します。このタイプはとても強い保湿力を持つのが特徴です。

③細胞の生まれ変わりを促進

アポトーシスは簡単に言うと「細胞の自殺」という意味です。細胞にもともとプログラムされていた死のことで決してマイナスな意味ではないのです。古い細胞が新しく生まれ変わるために必要な機能です。セラミドはこのアポトーシスを誘導する機能があることが解っています。そのため「細胞死のメッセンジャー」と呼ばれることもあるそうです。

女性は40代に差し掛かると、ヒアルロン酸やエラスチンなど、あらゆる美容成分が不足するようになります。セラミドも例外ではありません。セラミドはヒアルロン酸やエラスチン以上の保湿効果を持つ成分で、その上古い細胞を無くし新しい細胞の生成をサポートするという働きも持っています。つまりセラミドが不足してしまうとこれらの効果や働きが得づらくなってしまうということです。サプリメントを使ってセラミドを補給するという手もありますが、それだと肌に効果が現れるまでそれなりに時間がかかってしまいます。それよりは、セラミドが含まれた化粧品を肌に直接塗るやり方のほうが効果的です。すぐに効果が現れます。

内側からのアプローチには「ラクトフェリン」

腸内環境を内側から整えたいのであれば、ラクトフェリンがオススメです。多くの口コミサイトでも話題になっているラクトフェリンの特徴を見てみましょう。

①腸内環境の改善

ラクトフェリンがなぜ腸内環境を改善するのでしょうか?その理由としては、

・ラクトフェリンは善玉菌であるビフィズス菌を増殖させる
・ラクトフェリンは悪玉菌が必要とする鉄を奪う
・ラクトフェリンはストレスを鎮静化させる作用があるため、腸内環境の悪化も防ぐ

といったことが挙げられます。
ラクトフェリンはビフィズス菌を増やす働きがあるだけでなく、悪玉菌の増殖も抑えるため、必然的に腸内細菌のバランスが整い、腸内フローラが改善されるのです。

②抗酸化作用

ラクトフェリンは、体内で作られる活性酸素を抑制してくれる効果があります。
活性酸素は体内でエネルギーが作られるときにできるもので、年齢とともに活性酸素がいろいろな細胞に影響し、細胞の酸化を促してしまいます。
この活性酸素が過剰にならないよう、ラクトフェリンは活性酸素の元となる鉄を捕まえてしまうのです。
活性酸素の発生が抑制されることにより、アンチエイジング効果や美容効果が発揮されます。

③ダイエットサプリとしての側面

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