ライブカメラマンってどんな仕事?なり方、収入など【白石達也、浜野 カズシなど】

アーティストのライブ写真を撮るライブカメラマン。彼らはどんな風にしてライブカメラマンとなり、アーティストと関係を築いていったのでしょうか?併せて代表的なライブカメラマンを紹介します。

更新日 2016年12月28日

アナコン3 さん

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ライブカメラマンってどんな仕事?

バンドのライブ、イベント、アーティスト写真の撮影が主な仕事です。ときにはバンドのツアーに付いて行って全国を回ったり、リハーサル中のオフショットを撮影することもあります。

ライブカメラマンの4つのなり方

①学校で学ぶ

学校で学ぶことのメリットは、基礎からしっかりと知識を身につけることができるほか、特に技術面など独学で悩みにぶつかってしまったときに、すぐ先生や周りの学生に相談できる環境であること。また、求人情報などが手軽に手に入りやすいこと、などが挙げられます。

②カメラマンのアシスタントになる

カメラマンのアシスタントになることで、現場経験を積みながら、カメラマンに必要な知識や技術などを身につけることができます。学校を出てからアシスタントになる人もいれば、まずは数年間スタジオに勤め、それからアシスタントになる人もいます。

③スタジオに勤める

人物や物の撮影を中心とする「スタジオ」に勤める方法です。プロカメラマンが撮影する様子を身近で見ることができるので、将来、スタジオで撮影するカメラマンを目指している人にとっては、絶好のチャンスと言えるでしょう。

④独学で目指す

本などを使って学ぶことも可能です。たくさんの写真に触れ、自分なりに「どう撮れば良いのか」考えることで、独学でも写真の腕を磨くことは可能だと言えます。

簡単ではありませんが、自分で写真集を作る、個展を開く、デザイン事務所や出版社に売り込むなどをしていくうちに、仕事をくれる人が現れるかもしれません。

ライブカメラマンの年収ってどれくらい?

雇用形態で収入は変わる

①会社勤務の場合

新聞社や出版社の正社員として勤務する場合ですね。これは、一般的なサラリーマン同様、大手企業になればなるほど給料や待遇が安定していることが多い。

スタジオ勤務の場合も、スタジオから月給が支払われますが、新聞社や出版社より給料は低い。

経験が無い場合は、年収300万円~という場合が多いみたいです。

②アシスタントカメラマンの場合

アシスタントの場合は、月収10~15万円程度が相場みたいです。どんなカメラマンの下につくかにもよりますが、これくらいの水準です。仕事量と給料を比べてみると、かなりキツイですが、これは修業期間でもありますし、こんなものらしいですね。

③フリーランスのカメラマンの場合

フリーランスの場合は、もちろんクライアントとの契約の量、にもよりますが料金の設定は自由なので、1000万以上の大きな収入を上げる事ができます。逆もそうですね。仕事が取れなければ収入も0という、厳しい状況の方もいます。

代表的なライブカメラマン

1988年4月11日生
埼玉県出身 宮城県仙台市在住

1985年生まれ
写真家


・ライブ撮影
マキシマム ザ ホルモン

クリープハイプ

サザンオールスターズ

桑田佳祐(ソロ)

サンボマスターなど

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