肌がガサガサ!肌の調子を良くする方法のまとめ

肌の調子が悪いとメイクのノリも悪くなってしまうので、とても憂鬱になります。
どうしたらメイクノリのいいきれいな肌になる事ができるのか気になっている方は、肌の調子を整える方法を知る必要があるのでまとめてみました。

satosatominmin さん

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肌に負担をかけない

正しくスキンケアしているつもりでも、洗顔や化粧水をつけるときにこすったりすると負担をかけてしまっている状態になります。

毛穴の黒ずみなどの汚れを落とそうとゴシゴシと擦るように洗うと肌を傷つけ、乾燥を招きやすいです。
すると肌は油分が足りないと思い、皮脂を過剰分泌してしまう可能性があり、悪循環となってしまいます。
無理に落とそうとするのではなく、やさしく撫でるように洗いましょう。

洗顔の際に、熱いお湯で洗うのもよくありませんし、洗顔後のタオルでこすって拭くという行為もNGです。
これからは肌に刺激を与えないようにスキンケアするよう心がけてみましょう。

食べ物に気をつける

油分が多いものばかり食べている方は、脂性肌になってしまい、吹き出物が出やすくなるので気をつけましょう。

唐揚げなどの揚げ物は、高温にさらされるため
脂質が酸化した、過酸化脂質という状態になっています
老化の原因は酸化だと言われますが
酸化した食べ物も、やはり肌を酸化させて、老化を促進してしまいます

脂質はとりすぎないことが大切ですが、体によい働きをする脂質もあります。
脂質を構成する脂肪酸には、大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす脂質ですが、不飽和脂肪酸は、体によいとされる脂質で、血液中のコレステロールを下げる作用があります。

食べ物の種類を変えるというより、調理方法を変えてみるのもオススメです。
揚げものを蒸す・煮るに変えるだけでも油分は控える事ができるので試してみル問いいでしょう。

生活習慣を整える

規則正しい生活習慣に気をつけるだけで、肌の調子は良くなります。

睡眠不足が美容に悪いというのはもはや常識です。 わかってはいてもついつい夜ふかしをしてしまう人も多いですよね。 成長ホルモンの分泌は、体が休んでいる状態で深い睡眠状態の「ノンレム睡眠」の時に多く分泌されます。またこのときには肌の修復や新陳代謝が活発になっているので寝ている間に修復され、肌がキレイになるのです。 肌あれを繰り返す方はこの「睡眠」をしっかり取るだけで改善されると言われています。 きちんと睡眠をとりましょう。

肌に良いと思って毎日続けるスキンケアが、肌荒れの原因となっていたら怖いですよね。 新発売の化粧品や、価格、広告だけに惑わされたり、良いと進められて使い始めた化粧品やスキンケア法が必ずしも自分に合っているとは限らないのです。

紫外線が肌に与える影響は無限といっていいほどあって、まだまだ解明されていないことが多いので難しいのですが、一言で言うなら、肌がありえないくらい老化する。
年を重ねるにつれて、シミやシワ・たるみなどは必ず出てきますが、実は”それ”は「老化」が原因ではなく「紫外線」が原因だったりします。

生活習慣は、毎日習慣としている事すべてのことを言います。
正しいと思って当たり前のようにしている事が、実は肌荒れの原因だったりすることもありますので、これからは気をつけてみましょう。

寝具に気をつける

直接肌に触れるものは清潔なものを選ぶようにしましょう。
衣類もそうですが、枕やシーツなど、顔に直接触れますから毎日清潔なものと取り替える事が大切です。

正しくスキンケアをしているのに顎やフェイスラインの同じところにニキビが出てきてしまうという場合は肌に直接あたる枕や布団といった寝具に原因があるかもしれません。定期的に洗濯や紫外線で清潔に保つようにこころがけましょう。

毎日布団を干すのは難しいんですが、布団専用のクリーナーなどを使って清潔にするように気をつけたほうがいいですね。
枕カバーは毎日取り替えることができなければ、タオルをかけて使うという方法もあるので試してみましょう。

脱毛でツルツル肌にする

顔のうぶ毛も不衛生になる原因のひとつとされていますので、顔脱毛が含まれている全身脱毛をする方が増えています。

”顔が含まれていない”脱毛サロンもありますので
全身脱毛コースに含まれている部位がどこなのか事前にチェックしましょう。
また、顔も含むと書いているサロンでも、口周りだけとか小さい範囲しか含まれていないこともありますので、しっかり調べることが大切です。

顔のうぶげがあるかないかだけでも、メイクのノリも違いますので、きちんとお手入れするようにしてみて下さい。

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