【アダルトアニメ】漣蒼士に純潔を捧ぐ

アダルトアニメ「漣蒼士に純潔を捧ぐ」の紹介。

おじてっつん さん

506 PV

彼氏なし男性経験もなし・・・内気なアラサーの凪沙は自分を変えるため、初めての海外旅行に1人で挑戦していた。だが旅先のマカオで財布を盗まれ大パニックに! そんな凪沙を助けてくれたのは、紳士的だがどこかただ者ではない雰囲気を漂わせる謎の男・漣蒼士。 蒼士は凪沙の手を取り「私の妻になっていただけませんか?」と突然の求婚!? 実は今夜の会合にペアで参加するため自分の妻のフリをしてほしいということで・・・ あまりに突飛な提案に戸惑うも、「私と今まで味わったことのない経験しませんか?」と蒼士に誘われ、自分を変えるチャンスかもしれないと彼の頼みを聞くことに。 だがその直後現れた部下は彼のことをカシラと呼んでいて・・・

蒼士の見立てたドレスや宝石を身にまとい、パーティーで妻役をまっとうした凪沙。しかし、その凛とした佇まいに魅了された男が2人の前に立ちはだかる。海外マフィア然とした眉に傷をもつ男は、不敵な笑みを浮かべて凪沙を賭けたポーカー勝負を蒼士に突きつけて・・・。無礼な物言いに蒼士はと静かながら深い怒りをみなぎらせ、勝負を受ける。 その夜、凪沙は危険な勝負を受けたことを抗議するが・・・「たとえどんな手を使っても、私があなたを手放すわけがない」そう言い切る蒼士の言葉に胸は早鐘を打つ。 お詫びに何でもすると提案され、優しく紳士的な様子に凪沙は、とっさにある事を思いつく。男性経験もなく引っ込み思案な自分を変えたい・・・!漣さんは今は私の夫・・・もう2度と会わないこの人になら・・・!

蒼士と激しくも甘い一夜を過ごした凪沙。だが帰国後は、以前と同じ平凡な会社員としての日常を繰り返す日々だった。 そんなある日、凪沙の前に蒼士が現れる。凪沙が勤務する会社を買収し、社長になったとのたまってきて・・・!?あまりの強引さに仰天し反発する凪沙だったが、蒼士はどこ吹く風。さらには”3か月で蒼士に堕ちるか否かの勝負”を持ちかけてくる。彼のことを好きにならなければ良いだけのこと。そう思ってしぶしぶ勝負を受けるが・・・「私から離れられると思わないでくださいね」その宣言通り、蒼士は手段を選ばない猛攻を開始!早速社長命令として凪沙は外出を命じられるのだが、行き先はなんと蒼士の自宅で・・・

蒼士の自宅での“熱い残業”に溶かされそうになるも、すんでの所で踏みとどまった凪沙。帰り際に強引なキスをされ、揺らぐ思いにたじろぐのだった。 「もう社長命令でも会いに行かない!」と宣言するが、蒼士は退勤間際の凪沙のところへ直接訪ねてきて・・・!? 「あなたを堕とすためなら立場も権力も全て使いますし、どんなことにも手を染めます」情熱的で強引ながらも真っ直ぐに想いを伝える蒼士。艶やかな物言いに少しでも気を許したら・・・流されそうになる・・・!時間外、夜の社長室で2人きりの個人面談がはじまる・・・

凪沙を妹のように可愛がってくれる幼なじみの大智に、蒼士との関係を問いただされた凪沙。現職警官である彼は凪沙を心配し、裏社会に身を置く蒼士を悪し様に言うのだった。しかし、思わず口をついて出たのは蒼士をかばう言葉。初めて会った時は自分も恐れていたはずなのに・・・。 大智との一件は蒼士の知るところとなるが、カタギの敵意は当然のものであると受け入れている様子・・・。「慣れているからなにを言われてもいいなんて、間違ってます!」その真っ直ぐな言葉に、蒼士は凪沙に再び愛の言葉を囁く。 凪沙の中に芽生えた変化の兆し。蒼士の思いもさらに昂って・・・「幼なじみとはいえ男を部屋に入れるなんて・・・・・・少々お仕置きが必要ですかね」

幼なじみ以上の大智の思いに触れ、マンションを飛び出した直後、黒ずくめの男たちに〇〇されてしまった凪沙。がらんとした倉庫の中にひとり恐怖におののいている中、目の前に現れたのはあの眉傷の男だった。マカオで蒼士に惨敗した恨みを募らせた男は復讐をほのめかし、今度こそ凪沙を我が物にしようと手を伸ばす。「お前はここで俺の物にしてやるよ」 抵抗する凪沙に業を煮やした眉傷の男は、凪沙に銃口を突き付けて・・・!?抵抗しなければ自分の命は助かるかもしれない・・・しかしある強い思いが胸に沸き上がる。「漣さんを助けたい!」男の隙をみて、凪沙は思い切った行動に出る――!!

凪沙を守るため傷を負った蒼士。手当のため、蒼士と凪沙は2人ホテルに身を隠す。 〇〇〇禁された凪沙の身を案じる蒼士を安心させるため、勇気を出して奥深くまでさらけ出すことを決意する。 その夜、風呂でのぼせ静かに眠る凪沙を蒼士は静かに見守り続けていた。その手には1枚のハンカチが・・・。蒼士は一人、都会の片隅で起きたことを鮮明に思い出す。 「この腕の中にずっと閉じ込めておきたい。私には、あなたしかいない」それは、マカオでの“再会”よりずっと前のこと。裏社会で生きる男の人生を変えた“ある出来事”につながっていて・・・

風呂でのぼせてしまった凪沙。目を覚ました時迎えてくれたのは、蒼士の優しい眼差しと大きく温かい手だった。その手には見覚えのあるものが握られていて・・・。 「どうして漣さんは私のことを?」マカオでの出会いからずっと抱き続けた疑問。蒼士が語った過去は、胸にとどまり続けた澱を消し去った。 「ずっとお慕いしておりました」裏社会とカタギ――住む世界の違いから一度は手放そうとした思いを再び抱き、深く激しい愛をぶつける蒼士。 一方の凪沙はその思いの強さに見合わない自分に不安を抱いて・・・。極上極道との絢爛ドラマチックラブ最終回!

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