格安SIMの速度比較とWI-FIルーターの速度比較【快適に過ごすには】

快適なデジタルライフには、料金を抑えた格安SIMがおすすめ。しかし速度を求めるなら格安SIMの速度比較、そして家でのWI-FIルーターの速度比較が重要になってきます。

更新日 2017年07月15日

Teasjasmine さん

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節約にはもってこいの格安スマホ

通信費を節約しようと思ったら、はじめに考えるのが『格安スマホ』。
しかし色んなルールや契約内容があって、初心者にはどれがいいのか解らないんですよねー。
今までのように・・・できるだけ近づけた、速度にしたい!という人は単純に速度だけで比べて購入するだけでも断然通信費を抑える事ができると思います。
純粋に、キャリア携帯は高すぎる!・・・と思います!

スマホから格安スマホに乗り換えると、通信料金が3分の1くらいになる人もいます。昨今、格安スマホの競争が激しくなってきて、音声通話とデータ通信の両方が使えるプランでも1,250円くらいから提供されているんですよ。

格安スマホは低価格のスマートフォンが中心となっています。その端末に対し、SIMカードも、データ通信料金の抑えられた格安SIMが組み合わされているため、docomoやau、SoftBankといった携帯大手3社のプランよりも大幅に料金が抑えられたプランが多いのです。なお、格安スマホは低価格でもハイスペックな端末が多数あります。

もちろん、キャッシュバックも沢山実施しているのでベストなタイミングで買い替えるようにしましょうね。

速度が速いTOP3!

実効速度の面では、圧倒的に、UQモバイル・Y!mobile・U-mobile SUPERの3強です。
昼の混雑時間帯でこの結果ですから、夕方や夜・深夜帯でも同様の結果かと思われます。
その他のMVNOの速度動向としては、
楽天モバイルの速度が復調傾向。
DTI SIMが調子悪いという流れにあります。



画像出典 https://xn--sim-pd0fo47c37eo05e.jpn.com/speedhikaku/speedranking.html

家で使うなら・・・WI-FIルーターの速度比較

広い家でも網羅できるものをひとつ買う方が断然安定して速度が出ます!

家で使うなら断然早くなる通信速度。
しかしWI-FIルーターによっては、速度が保てない場合もあります。
どうせ買うならスペックのいい、速度を保てるものがおすすめです。

どうしても速度が出ない場合は・・・

無線の通信環境が悪いと、当然ながら、良いルーターを使えど速度は改善されませんし、ご自宅の無線通信環境を見直すことで、ルーターを買い換えずとも、実効速度が改善できるケースがあります。
接続の安定性や電波強度に影響を与える要因といえば、障害物云々もそうですが、そもそも家が鉄筋コンクリート造だったりすると、壁や天井などに使われているコンクリートと鉄筋による電波の遮蔽がそこそこ起こります。

そのような家にお住まいの場合や、主に利用する部屋での電波強度が弱い場合などには、Wi-Fiルーターの買い替えというのも当然一手ではあるのですが、PLCアダプターの導入も一つの策。

PLCアダプターを買うという手段も!

外でも家でもできるだけストレスなく使える、安いスマホを吟味しましょう!

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